住宅ローンで安心!
住宅ローンの審査
ローン審査はどのくらい厳しいのか?買う決断をする前に、借換のことや、繰上返済がどう得なのか等について知りたい!ここではそんな疑問をわかりやすく説明します。
- ローンの借り換えについて�@
- 「借り換え」は最近金利が上がってきたと思われ、変動金利型や短期固定型でローンを組まれた方が長期固定型に借り換えをする姿を良く目にするようになりましたが、果たして本当に借り換えをしてお得になるのでしょうか?答えとしては「イエス」もあれば「ノー」もあります。つまりそれなりのリスクも出てくるのです。それは借り換えをするのにあたり「借換手数料」が発生するからです。この手数料を一時的に預貯金より払わなければならないのと、近年の低金利でローンを組まれた方にとっては長期固定にすることにより、月々の返済増額が負担になる、というところです。
- ローンの借り換えについて�A
- もし借り換えを検討したい、ということであれば、このままの変動・短期固定の金利で過ごした場合と、長期固定にした場合とで、自分が目安とする数年後、または数十年後にどの程度完済できているのか、そして月々の負担額はどの程度なのか、借換手数料はどの程度発生するのか、を計算し、現在の家計状況、および今後もし家族が増える場合もある方はその予定状況も視野に入れ、今無理をしてまで大きな負担を強いられるのと、長い目で見て今負担をするかを考えてみて、自分たちに合ったプランをもう一度見直されることをお勧めいたします。
- 繰り上げ返済について�@
- 住宅を買った後、貯蓄をするのも大事なことですね。子供さんがいらっしゃる場合は養育費等もかかることだと思います。ですが、貯蓄に気をとられているよりも、繰上返済を優先させた方が実は良いのです。その方が元金が減り、支払い年数も減っていくので、一石二鳥です。ただし、もちろん貯蓄をしなくていいというわけではありません。予期せぬ事態が来ても家計破綻にならない程度に貯蓄も必要なのです。無理をして家庭を崩壊させては何の意味もありません。お金の健康は家族の健康のひとつとも言えるからです。
- 繰り上げ返済について�A
- 貯蓄のペースも家庭によると思いますが、1回に繰上する分(例えば100万円程度だとします)を1年で貯めることができるのであれば繰上をこまめにしていき、その繰上分の貯蓄ペースが5年もかかる、ということであれば、貯蓄ベースの生活を考えたほうがいいでしょう。